イチオシ情報局, 四季を感じるアイビー

四季を感じるアイビー

観葉植物は現代の無味乾燥な都会の暮らしに今や欠かせないものです。オフィスや病院、役所の待合室にも置いてありますね。

観葉植物はどうやら風水の上でも非常に大事なキーアイテムらしいので(ほんとかな?^^;)、個人の家庭でもアイビー、パキラ、カポックなどの育てやすい観葉植物が愛されています。

観葉植物の効果は何でしょうか?もちろん風水の効果もあるのかも知れませんが、その自然な緑色の存在が人間の心に安らぎを与えるというのが最大の効果だそうです。

観葉植物の特徴は種類それぞれです。観葉植物の原産地やタイプによって育て方や増やし方は観葉植物によって異なります。とりあえずここではアイビーについて育て方や特徴についてちょっと見てみましょう。

ヨーロッパ原産のウコギ科の観葉植物の中でもアイビー(ヘデラ)はもっとも有名なもので、そしてつた系の特徴をよく反映して丈夫で乾燥や低温に強いこと、病気になりにくい観葉植物であることで知られています。

アイビーは元々が木の陰を這い回るつた系の植物ですから、当然ながら日陰にも耐えます。日の当たりにくい家の北側や室内の日照でも十分に生きている扱い易い観葉植物です。

観葉植物アイビーの長所である、そのような乾燥や低温や、低日照に強い点、過信して外に置いておくこともできますが、それだと葉は痛んで色が変わるのでご注意くださいね。

アイビーの場合、水やりに関しては、アイビーを植えてある観葉植物用の鉢の土の表面が乾いたら水をかけてやる、程度でのいい加減な感覚でいいのですが、そのときはたっぷりかけても軽くでもかまいません。

他の忘れてはならない手入れとして、アイビーやポトスなどのつた系の観葉植物はときどき枝を切ってやるのがよい刺激になりますし、風通しを考えても剪定してやりましょう。剪定した枝は刺し芽にも使えます。

観葉植物アイビーは、アイビーリーグ、アイビールックと言う言葉に代表されるように、キャンパスの古い建物の外側にはりついていて、それが実に幅広い世代や国境を越えて愛されたりする植物でもあります。

アイビースクエアやアイビーホールなどの有名な建物の外壁にはりついたアイビーは霜や夏の日差しといった自然の影響で黄色くなったり赤くなったり、一部枯れたりもします。

自然を、四季の移り変わりを感じる上でアイビーのそういう変化は建物にも変化を表してくれるわけですから、むしろ楽しいかもしれませんね。屋内の観葉植物としてだけでなく庭や建物の装飾としてもアイビーはとてもおりこうさんな観葉植物です。
格安の観葉植物アイビー

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Excerpt: 洋風・アジアン・エスニックと、TPOに合わせて使い分けることが出来る人工観葉植物です。植物の手入れが苦手な方や、忙しく時間のない方にも、気軽にお部屋でグリーンが楽しめます。 【DATA】 カポック 1..
Weblog: 観葉植物の感動
Tracked: 2007-07-22 01:41
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