イチオシ情報局, マンション査定を行う時期

マンション査定を行う時期

マンション査定とは、マンションを売却する際にどれくらいの金額で売れるのかを査定してもらうことを言います。また、マンションを担保に融資を受ける際の融資額を決めるときにも必要になります。

せっかく購入したマンションなら、少しでも高く売却したものです。ただ、所有者の希望額は必ずしも実際の相場に合ったものではないことが多いのです。

それでマンション査定業者に頼むわけですが、査定業者はマンションの現状や相場を考慮しながら、基準に沿った価格を提示してくれます。

マンションの査定方法にはいくつか方法がありますが、取引事例比較法は類似の成約事例を選定して、不動産近代化センターの価格査定マニュアル(修繕状況・管理状況等による補正を加え、より厳密に査定できる)により決定します。

それから原価法というのは、同じマンションを、現時点でもう一度建築した場合にいったいいくらになるかを割り出して築年数によって価値が下がった分を割り引くことで現在の価値を出す方法です。

そして収益還元法と呼ばれる査定方法では、対象マンションが将来生み出すであろう純収益の価格時点における現価の総和をもってその不動産の価格とします。

では、マンション査定を行なう場合の注意点について考えて見ましょう。まずは業者選びです。基準になる価格があるとはいっても、やはり業者によって査定額に差は出るものです。

マンションの価値を見出して高い査定を出してくれたのなら良いですが、ただ単に販売権利を得るために高額の査定を提示しているのかも知れませんから、きちんと理由を説明してもらいましょう。

業者を選ぶ際には、インターネットなどで口コミを探してみると良いでしょう。大手だけではなく、地元の業者も地域密着型ならではの情報網を持っているものです。

マンション査定の注意点として、査定業者には現在の物件の状況を包み隠さずに正確に伝えるようにします。査定額を上げようとして隠したりしていることがあると後から問題になります。

マンション査定を行なう時期も大切です。不動産売買が活発になる2〜3月はマンションも高く売却しやすくなります。

また、壁紙を張り替えるのは費用もそれほどかからずに印象が変わるほどきれいになりますので、査定にもプラスになるでしょう。

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この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:38
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